どれだけいる

カーテンは何センチを買えばいい?

レールの幅と窓の種類から、買う既製サイズが出ます

どれだけいる > カーテンのサイズ

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引っ越しの時期に集中します。売り場の感覚では、返品の理由としても多いものです。

🔴 窓を測らないでください。 測るのはカーテンレールです。 窓枠を測ると、レールが窓より横に出ているぶんだけ足りなくなります。
カーテンレール腰窓掃き出し窓+15〜20窓枠の下まで−1床まで🔴 どちらも「ランナーの下」から測る
レールの両端にある固定ランナーの中心から中心までが「レール幅」です。窓枠の幅より長いのが普通です。

どこからどこまで測るか

測るものどこからどこまで足し引き
幅レール固定ランナーの中心 → 反対側の固定ランナーの中心+2〜5%
丈腰窓ランナーの下 → 窓枠の下+15〜20cm
丈掃き出し窓ランナーの下 → 床−1cm
丈出窓ランナーの下 → 窓台−1cm

2枚で1つの窓を覆うときは、幅を出したあと2で割ります。

買うサイズを出す

入っている数字は例です。自分で測った数字に書き換えてください。

「測った長さ」は、上の表のとおりランナーの下から測った数字です。足し引きはこちらで行います。

外すとどうなるか

短すぎると

裾と床のすき間から光と冷気が入ります。遮光カーテンを買った意味がなくなります。

長すぎると

裾が床に付いてホコリをかき集めます。踏まれて裾がほつれます。

💡 既製カーテンの丈は10〜20cm刻みしかありません。計算した寸法ちょうどの商品は売っていないので、 「計算する」だけでは終わりません。近い既製サイズに寄せるところまでが買い物です。

⚠️ 出窓の測り方は、言うところによって違います

出窓の丈について、カーテンレールのメーカー(トーソー)は「窓台まで測って−1cm」としています。 一方、ある大手販売店の案内では「床まで測って−1cm」と書かれているのですが、 その理由が「窓台に付いてホコリをかき集めるのを防ぐため」と説明されていました。説明の中で食い違っています。

このサイトではレールを作っている会社の言い方を採りました。出窓は窓台までです。

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サイズが決まったら、その既製サイズのカーテンを探せます。

Amazonで「カーテン」を探す

Amazonの検索結果が開きます。🔴 寸法・容量は、買う商品のページで確かめてから選んでください。

数字の出どころ:トーソー株式会社(カーテンレールメーカー)/ニトリ「サイズの測り方(カーテン)」。 2026-09-21に確認。丈の足し引きは2社で数値が一致しました。
⚠️ 装飾レールの測り方、レースカーテンの丈、天井付けと正面付けの差はまだ確認できていないので載せていません。